犯罪行為とプライバシーの問題?安心と個人の権利

admin   2015年8月25日   犯罪行為とプライバシーの問題?安心と個人の権利 はコメントを受け付けていません。

プライバシーという権利?何をどうするべきか

プライバシーに関わる問題というのは、生活の中においても特にデリケートな問題です。個人の日常生活をプライバシーの面で守るというのは、大変重要な事ですが、同時に過保護に成り過ぎるとそれが障害と成ってしまって、しかるべき行動が取れないという事態に陥ってしまう場合が存在します。プライバシーというのは個人が持つ権利では有りますが、その権利を侵害するのがどの程度であるのか、判断するのが難しい権利でもあります。その為何をすべきで何をするべきで無いのか慎重な判断が必要と成る事案でもあります。

防犯&プライバシー?

ひったくり等の犯罪は、発生しやすい場所があるというのはご存知でしょうか。こう言った犯罪行為を行いやすい環境は確かに存在しており、対策が必要と成って来ます。そんな中において、最も確実な対処法の一つが、こうした場所に監視カメラを設置する事です。ですが、ここで問題と成って来るのがプライバシーの問題。こうした場所に監視カメラを設置してしまうと、犯罪に関して直接的な関係が存在しない人物の姿もカメラに収めてしまいます。犯罪の抑制とプライバシーを保護するという問題、どちらを優先すべきか判断が難しく、これらの問題が複雑に絡み合った問題と言えるでしょう。

国家とプライバシー?嘘か本当か

個人プライバシーを侵す行為の代表と言えるのが、盗聴行為。現在では情報化が進み、多くの行為がネットや電話で執り行われています。国家同士のやり取りさえ同様なので、そうした情報は他の国から見れば喉から手が出るほど欲しい物でしょう。そんな中噂されているのが、国家その物が盗聴活動を執り行っているという疑惑。一般人である私達にとっては、国家の重要な機密である為に正確な情報は入って来ませんが、政府の関係者がこうした問題を告発するという事態があり、もしこれが事実であるのであれば、大変恐ろしい事件であり、国家の不透明さが表れていると言えるでしょう。

裁断機のことをシュレッダーといいます。必要無くなった書類などを処分する際に、家庭やオフィスで使用されます。